秋冬

富良野自然農園の仲間の農家が作った

​秋の野菜をご紹介します。

北あかり(ジャガイモ)

黄色いジャガイモ。男爵と比べて甘味と粘りがある美味しいおイモです。コロッケ、サラダに向きます。皮付きでベークドポテトもお試しください。

2月には富良野自然農園特製の「氷温熟成北あかり」をお薦めします。秋に収穫した北あかりを-2℃の自然の冷蔵庫で3ヶ月貯蔵して、デンプンの糖化で糖度が11度になったとっても甘いジャガイモです。

男  爵(ジャガイモ)

明治時代からずっと変わらない由緒正しいジャガイモ。白色粉質のホクホクジャガイモです。コロッケ、シチューにはやっぱり男爵です。

インカのめざめ(ジャガイモ)

果肉は黄金色。滑らかな舌触りで甘く、サツマイモのような風味があります。ジャガバタ、皮付きのままベークドポテトもお試しください。インカのめざめも大変芽が出やすい品種です。冷蔵庫で保存して調理前に芽を取ってください。 

ほっくりカボチャ

ホクホクでとっても甘く、味の濃いカボチャです。塩ゆですると美味しさがよく判ります。 私はレンジか塩ゆでしてバターをのせて食べるのが大好きです。

メークイン(ジャガイモ)

キメ細かな肉質、煮崩れし難いおイモです。ジャガイモくささが少ないのでシチュー、おでん、ポトフなど煮込み料理に向きます。

アンデスの太陽(ジャガイモ)

赤い皮で黄色い果肉のジャガイモ。クリーミーな食感と味わいの濃いおイモです。一口大に切ってオリーブオイルで炒め、チーズと塩コショウで簡単調理。コロッケにもお薦めです。

  アンデスの太陽は芽が出やすいジャガイモなので冷蔵庫で保存して、調理前に芽を取ってください。

スィート・オニオン(玉ねぎ)

辛味はなるべく少なく、甘味があるように肥料を工夫してます。スライスして軽く水にさらしてサラダに。

加熱すると甘味が増す美味しい玉ねぎです。カレー、ハンバーグの具、鍋物にもどうぞ。

雪化粧カボチャ

外の皮が白いので雪化粧といいます。収穫を遅らせ、寒くなって十分完熟してから収穫しました。 キメが細かくホクホクの肉質。スープ、シチューなどもお薦めです。

※ほっくりカボチャも雪化粧も日にちが経つと傷みます。乾燥した場所に置いてお早めにお召し上がりください。

ゆり根

ゆり根は3年、3回植替えてから収穫。かけた手間が柔らかな甘味とホクホクモッチリの食感になります。唐揚げ、バタ焼き。使う分だけ鱗片をはがしてください、残ったら水洗いせずにオガくずで包んで冷蔵庫で保存してください。

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